おいしさへのこだわり

ひざつき製菓

おいしさへのこだわり

武平作の、素材へのこだわり

お米の味わいと、しっかりとした食感。せんべいの美味しさはお米の品質にかかっています。
武平作の米菓には国産うるち米をはじめ、厳選したお米を使用し、煎餅の調味方法に合わせて最も美味しくなるようにお米を選び分けています。 また、煎餅用のもち米はやさしい甘さの国産「もちみのり」、お餅には山形県産「ひめのもち」など、最適のもち米を選びぬき、使い分けています。

武平作の米菓は風味付けにも本物の素材にこだわります。
駿河湾で水揚げされた、ほんのり甘く風味豊かな「桜えび」、四国最大の河川 吉野川の清流で採れた、爽やかな磯の香りの「すじ青のり」など全国から良い物を選びぬき、美味しさのために惜しみなく使用しています。

和菓子の味の決め手はやはりあんこ。
理想の味を追い求めて、全国各地の小豆の中から選び抜いた末に「北海道十勝平野 音更町産の小豆」と巡り合いました。 やさしい甘さとふくよかな味わいの小豆で仕込んだ自家製のあんこは、自慢の逸品です。

武平作の、おいしさの探求と、故郷への愛。

全国菓子大博覧会で名誉総裁賞を受賞し、時代を超えて愛されている名作煎餅「城壁」。その大きな特徴である「ひび割れ」は、美味しい煎餅を研究している中で偶然生まれたものでした。

天日干し煎餅の生地を研究していた際、突然雨が降り始め、生地が濡れてしまいました。捨てるのも勿体無いので試しに焼いてみたところ、 表面にざっくりとひびが入ったのです。食べてみたらことのほか美味しかったことが、このお煎餅の原点なのです。

おいしさの探求と煎餅に対する愛がなければ生まれなかったと言えます。

武平作の、素材へのこだわり

長い歴史を誇る蔵の街、栃木市に根ざして90年。武平作の和菓子職人が自ら培ってきた技と知恵の粋を尽くし、素材から製法までこだわりぬいた新商品が生まれました。

私たちはこのお菓子に故郷、栃木への貢献となるように、また栃木の新銘菓として多くの方に愛されるようにという想いを込め、 栃木の文豪山本有三氏の名作「路傍の石」の一節になぞらえ、「たった一度」と名づけました。

発売以来、地域のお客様に愛していただき、今では地元小学校の教材として扱っていただけるほどになりました。 栃木の新名物として、沢山の方々にご愛用いただいております。